府中にある多磨霊園が先祖代々の墓になっています

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祖母や父親が生きていたときはみんなでお盆の時期に府中にある多磨霊園にお墓参りいくことが年中行事になっていました。子供だったことやお墓には戦争で亡くなって祖父をお参りすることが目的でしたので、あったこともない人に対してのお参りはあまり気のりしない行事になっていました。

祖母が25年ほど前に亡くなったときに納骨するときには30代で、実家で同居していたので亡くなった悲しみはありました。その時は叔母も病気で亡くなっていて分割されていたので3人に対する供養の意味合いがありました。

2年前に父親が亡くなったので、その後お盆以外に暇ができるとお墓に行くことが多くなっています。寂しさや悲しさよりは現在の自分の生活ぶりを報告することが目的になっているので変なかんじですがこれもありかなと思っています。

年間契約でお墓の管理を依頼しているので、雑草もきちんと刈り取られているので毎回きれいな状態になっています。多磨霊園の近くのコンビニで仏花やお線香も購入できるので手ぶらでいってもよいところが気に入っています。この霊園は車を中に乗り入れることができるので駐車場を借りる心配や時間も気にしなくてよいのは助かっています。

夏には蚊が多いのが難点でいつも刺されてしまいます。休日や祝日は大勢の家族がピクニック気分で来園していますが、敷地が広いので込み合うことはありません。他の墓地で荒れた状態のところもあるので親族ががお墓参りにきていないことがすぐわかるので複雑な気持ちになります。